Bulbophyllum whitfordii それとも Bulbophyllum megalanthum?

 現在、PalawanからのCheiriのような形状ではあるが黄色の花とされたBulb. spが複数で開花しています。同じロットの花は昨年12月の歳月記にBulbophyllum sp (cheiri-like yell …

Bulbophyllum kubahense

 今月に入り3株程が花芽を付けていましたが最近は温室を訪れる人がしばしばで、花芽を見て買われる方が多く、浜松温室で花を見る機会が少なくなりました。たまたま今週に入り大きな株で開花が始まり、これまでの開花株としては花数が2 …

Dendrobium hymenophyllum

 Den. hymenophyllumはインドネシアJavaおよびスマトラ島生息種で、セパル・ペタルが緑と赤色の2つのフォームが知られています。緑フォームにはさらに茶褐色の小斑点が入るタイプと斑点が全く入らないflava …

現在開花中のPhalaenopsis bastianiiとPhalaenospsis sumatrana 2点

 写真1のPhal. bastianiiは一般種に比べてセパルペタルの棒状斑点が太く、同種のソリッドレッドの開花を待って自家およびシブリング交配を予定しています。一方、写真2のPhal. sumatranaは昨年と同時期 …

Dendrobium igneo-niveum

 Sumatra島生息の本種は人気が高く、現在インドネシアに大株(15茎以上のクラスター株)を注文しているところです。茎4-5本の株で本サイトでは3,500円です。Formosae節としては栽培が比較的容易な種ですが、こ …

現在の炭化コルク植え込みDendrobium tobaenseの栽培状況

 昨年7月からの胡蝶蘭、バルボフィラム、デンドロビウムなど炭化コルクへの植え込みが始まり現在ほぼ8割近くのデンドロビウムFormosae節の植え替えが終わりました。ほとんどのFormosae節は、素焼きやスリット入りプラ …

現在開花中のPhalaenopsis bastianii と Phalaenopsis gigantea Sabah

 Phal. bastianiiは高芽が出やすく下写真1では入荷から2年半で3つの高芽を付けています。一方写真2はセパルペタルが薄黄色ベースのPhal. gigantea Sabahです。花茎の基部に近い花柄が太くなって …

Dendrobium cinnabarinum var. angustitepalum

 2月の歳月記で取り上げた同一株で2回目の開花が始まりました。前回の開花は2cm程の小型の花でしたが、今回は期待通りの3.3cmのサイズに変化しています。株が環境に馴染み安定すればサイズが大きくなるのではと期待していまし …