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カテゴリーアーカイブ: Bulbophyllum inacootesiae
Bulbophyllum inacootesii
フィリピン・ミンダナオ島Bukidnonで収集され、2016年OrchideenJournalに発表されたバルボフィラムBulb. inacootesiiで現在10株程に開花が始まりました。 当サイトでは先月の歳月記に …
現在植え替え中のバルボフィラムの一部
現在、2-3年植え替えのなかったバルボフィラムを中心に植え付けをしています。従来の植え付けは杉皮板や炭化コルクでしたが、現在は炭化コルクに一本化しています。従来と異なるのはコルクのサイズを1.5倍程長くし、またミズゴケ …
Bulbophyllm inacootesiiとNepenthes truncata
5月入荷株の植え付けが相変わらず続いているものの若干余裕が出てきました。そこで相当数入荷したBulb. inacootesiiの一部を展示会向けの大株にしてみようと50㎝および43㎝の大きなブロックバークにそれぞれに寄 …
新規植え付け株の一部
先月のサンシャインラン展前に入荷した株の本植え付けを現在進めており、その一部を撮影しました。全てこうした植え付けは手作業のため500株を超えるとなかなか終わりが見えません。やっと5割を超えたところです。植え付けは猛暑前 …
フィリピン訪問
連休明けからフィリピンを訪問し昨日(11日)夜遅く浜松に戻りました。Cavite地区にあるラン園内に設けた本サイトの栽培エリアから特に大型の胡蝶蘭原種を持ち帰ることと、ラン以外の蟻の巣玉や蟻シダ、主にPalawanおよ …
ミンダナオ島バルボフィラム3つの新種
下写真はそれぞれ炭化コルク2個毎に右からBulb. marknaivei 2016、中央がBulb. prasinoglossum 2018および左がBulb. inacootesii 2 …
Bulbophyllum inacootesii BukidnonとCoelogyne longirachis Lanao
フィリピン訪問で入手したバルボフィラムとセロジネです。前者は2016年登録の新種で、後者は古くから知られているものの、生息地がMindanao島BukidnonやLanaoの独立闘争地域のため入手が難しく、今回の入手は …
“Bulbophyllum inacootesii BukidnonとCoelogyne longirachis Lanao” の続きを読む