東京ドームラン展に間に合わせるためマレーシアラン園の2代目に成田まで持ってきてもらったSumatra島生息とされるシンビジュームが開花を始めました。20株ほどの半数が一斉に低温室にて蕾をつけています。2月の本ページに紹 …
カテゴリーアーカイブ: Cymbidium lancifolium
Sumatra島からのBulbophyllum aeoliumとCymbidium lancifolium
写真1~2は新たにSumatra島から入荷したBulb. aeoliumです。本種はBulb. kubahenseやBulb. lasianthumなどと同様にバルブ間のリゾームが長く、植え付けには困ったバルボフィラム …
“Sumatra島からのBulbophyllum aeoliumとCymbidium lancifolium” の続きを読む
Cymbidium lancifoliumの新芽
8月にマレーシアから高温障害で傷んだ本種を持ち帰ったことを取り上げましたが、最優先で植え付けを行ってから丁度1か月が経過します。その後の状態を調べてみたところ、多数の株で新芽が発生していました。昼夜の最高・最低温度がそ …
Cymbidium elongatum, ensifolium, haematodes, lancifolium
シンビジウムはこれまでほとんど取り扱っていませんでしたが、高地生息種の問い合わせがしばしばあり、ネットでのマーケット情報を検索するとヒマラヤから日本も含め東南アジア全域に広く分布しているものの標高が1,000mを超え …
“Cymbidium elongatum, ensifolium, haematodes, lancifolium” の続きを読む
Cymbidium lancifolium
日本を含め東南アジアほぼ全域の標高2000m級の高山に分布するシンビジュウムであるCymb. lancifolliumを趣味家からの依頼で入手しました。国内ではオオナギランというそうです。7月末にマレーシアラン園に入荷 …