Bulb. trigonosepalum yellowは一般フォームのラテラルセパルが赤褐色とは異なり黄色で、下写真左は本サイトが所有するミンダナオ島生息種です。炭化コルク付けの高温室で栽培をしています。下写 …
“Bulbophyllum trigonosepalum yellowとCoelogyne longirachis” の続きを読む
Bulb. trigonosepalum yellowは一般フォームのラテラルセパルが赤褐色とは異なり黄色で、下写真左は本サイトが所有するミンダナオ島生息種です。炭化コルク付けの高温室で栽培をしています。下写 …
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フィリピン・ミンダナオ島標高1,200mの生息種であるCoel. longirachisを7月に入手し中温室にて栽培を続けています。半数ほどの株で30cm長の同一花茎に1-2輪つづ7月から咲き続けています。面白いことに …
7月と9月はフィリピン、8月はマレーシアにて入手した主なセロジネとシンビジウムの順化栽培が終了し、新芽の発生状況を数点画像にしました。胡蝶蘭、デンドロビウムおよびバルボフィラムの順化はすでに終わっています。10月から1 …
入荷時に蕾があり植え付け後に浜松温室にて開花中の花を3点それぞれ撮影しました。順化栽培中の開花のため花色や花数は順化後と異なるかも知れませんが大方予想した通りです。左のCoel. longirachisは赤銅色からダー …
フィリピン訪問で入手したバルボフィラムとセロジネです。前者は2016年登録の新種で、後者は古くから知られているものの、生息地がMindanao島BukidnonやLanaoの独立闘争地域のため入手が難しく、今回の入手は …
“Bulbophyllum inacootesii BukidnonとCoelogyne longirachis Lanao” の続きを読む