Aerides leeanaの栽培その後

 昨年2月に花の付いた本種の入荷があり、4月にはこれらを炭化コルク付けにした新しい栽培法を本サイトで取り上げました。入荷から1年が経ち、現在の状況は下写真に見られるように凡そ40株のほぼ9割の株で花茎が1株当たり2-4本 …

新しい植え付け方法によるAerides leeanaのその後

 Aerides leeanaは同属の中では極めて入手難な種の一つで、確か2016年の東京ドームラン展にPurificacion Orchidが花付株を10株ほど出品し完売していました。これまで3年近く現地ラン園に発注し …

開花中のAerides2点

 現在、浜松温室では、Aerides inflexaとAerides krabienseが開花しています。今回のサンシャインラン展にはAerides inflexa、krabiense、lawrenceae、leeana …

マーケットではあまり見られない現在開花中の6種

 現在浜松温室ではPhal. amabilisやPhal. schilleriana、またDen. anosmum superbum等が花盛りですが、マーケットではあまり見ることのない種も多数開花しています。その中から6 …

Aerides inflexa

 ボルネオ島、スマトラ島およびフィリピンに生息する本種の花(画像はW. Suarez氏から頂いたもの)は一般に白色ベースのセパル・ペタルに先端部がマゼンダ色で同色の小さな斑点が全体に散りばめられています。この色はPurp …