先日Clesiocentron abasiiの下写真が送られてきました。30-40cmほどの野生株で長い花茎から本種であることは間違いありません。USD120だがどうかとのことです。すなわち13,000円程となります。 …
投稿者アーカイブ: cwo editor
順化中の胡蝶蘭原種3種
8月末にマレーシアを訪問し持ち帰った胡蝶蘭原種Phal. amabilis JavaとPhal. viridisおよび9月末訪問のフィリピンから持ち帰ったPhal. schillerianaが現在順化中でそれ …
Dendrobium tannii f. alba?
Den. tannii名で今年1月に入荷した株には赤紫やピンク色など多様なカラーフォームが混在し、その中に下写真の白い花も3割程含まれていました。Den. tanniiで検索しても公式な登録は無いようで、この名前のペー …
現在開花のDendrobium ramosiiとDendrobium violaceum
これまで生息確認が無かったフィリピンPalawanからのDen. ramosii(写真1)と、ニューギニア生息のDen. violaceum(写真2)が低温および中温室にてそれぞれ開花中です。Den. ramosiiは …
Dendrobium reypimenteliiの異なるフォーム?
先月末、2016年登録の新種でミンダナオBukdnon生息のDen. reypimenteliiを取り上げました。100株程ある中で現在次々と開花を始めています。しかし一部にカラーフォームの異なる株が現れています。ドイ …
Dendrobium hosei
花画像と伴に2016年末にマレーシアよりDen. nabawanense名の株を入荷しました。しかしそれまで栽培していたDen. nabawanenseの花と酷似するものの微妙に様態が異なることから、その入荷株について …
Dendrobium niveobarbatum
昨年1月のサンシャインラン展でフィリピンラン園から引き取ったDen. niveobarbatumが大きくなり、株分けと共に植え替えを行いました。本種は、最近新種の頻繁な登場で話題のミンダナオ島Bukidnonの生息種 …
歳月記に取り上げた品種の価格
新規に取り扱う品種や新種が次々と増える状況のなか、現在本サイトにはそれらの価格をまとめたページがなく、こうした品種については歳月記で述べた販売予定価格が唯一の情報となっていました。このため、トップページの中段右のリン …
開花中の2種
写真1は現在中温室で開花中のDen. hamiferumです。大半が高温タイプのSpatulata節としてはニューギニア標高1,000m – 1,800mに生息する珍しい中温タイプのデンドロビウムです。一方 …
Vanda javierae
フィリピンルソン島Pangasinan州の標高1,200mに生息する本種は生息域が狭いためか数が少なく野生栽培株の入手はフィリピンラン展においても困難です。現在マーケットで見られる本種はほとんどが実生とのことです。野生 …