現地でこれまで幾つかの旧名があったCalayan諸島生息の本種がAerides magnificaと命名されたのは2014年の最近になってからです。すでにCalayan諸島では生息域でのプランテーション化が進みAeri …
“Aerides magnifica(旧名Aerides quinquevulnera v. calayanensis / Aerides odorata Calayan form)” の続きを読む
現地でこれまで幾つかの旧名があったCalayan諸島生息の本種がAerides magnificaと命名されたのは2014年の最近になってからです。すでにCalayan諸島では生息域でのプランテーション化が進みAeri …
“Aerides magnifica(旧名Aerides quinquevulnera v. calayanensis / Aerides odorata Calayan form)” の続きを読む
胡蝶蘭原種の中で人気の高いPhal. lindeniiが浜松温室では開花期を迎えています。その中にセパル・ペタルのベース色がこれまでに見た中では最も濃いピンクの株が開花しました。通常のカラーフォームは白か、所何処に淡い …
本種はシンガポールと共に、隣接するマレーシアJohoreの低地に生息するバルボフィラムです。最も高い標高でわずか164mのシンガポールに野生のランが生息しているの?とつい疑ってしまいますが、本種はシンガポールでの数少な …
またしても不思議な情報をネット販売サイトで見てしまいました。Coel. cristataはヒマラヤからタイ北部に至る標高1,500mから2,600mに生息するクールからコールドタイプのセロジネです。その販売サイトによる …
Bulb. inunctumはボルネオ島およびマレー半島での生息が知られています。フィリピンLuzon島Aurora州での生息は最近の登録とのことです。このBulb. inunctumが7月に入荷のBulb. gleb …
前項で取り上げた新種名Bulb. irianaeと同時に2016年12月に入荷したBulb. sp (restrepia-like yellow)と、2017年5月入荷のBulb. sp (lip yellow)は未だ …
2016年10月に本サイトが入手したBulb. sp (Sarawak yellow)と、同年12月のBulb. sp (obovatifolium red) が今年のドイツ・ジャーナルOrchideen 2018 V …
マレーシア経由でインドネシアから入手したバルボフィラム3点です。左の花画像はサプライヤーからのコピーです。右は植え付け後の株です。最上段はパプアニューギニアからでBulb. zebrinumの形状に似ていますがベース色 …
7月から先月初旬までにフィリピン2回、マレーシア1回の訪問と、タイからのEMSで合わせて1,500株程のランを入荷しました。その9割が炭化コルク付けのため1株の植え込みに掛かる時間は材料の裁断等の準備を含めると1株当た …
本サイトの温室がある浜松西区では10月1日0:00、台風24号の最接近時となり観測史上2番目となる風速42mを記録しました。この値はトラックを横転させるほどの強風とのことです。この結果、浜松市では凡そ8割となる27万戸 …