今年5月に1年ぶりに入荷したDen. tobaenseが新芽を伸ばし、10株ほどで蕾を付けています。最近は中温タイプのDen. tobaenseやDen. toppiorumは全て炭化コルクへの取り付けです。これは、通 …
カテゴリーアーカイブ: 開花・生育情報
Bulbophyllum lasioglossum
6月からこれまでBulb. lasioglossumが2-3株毎に入れ替わり立ち代わり開花してます。フィリピンルソン島標高1,000mの生息種で、30cm程の弓なりに下垂する花茎に、1cm程の花を、40-50輪開花しま …
中温室のCoelogyne bicamerataその他
クールから中温室エリアで散水をしていたところCoel. bicamerataが開花しているのに気付き、この機会にと植え替えを行いました。Coel. bicamerataはスラウエシ島標高1,100m – 2 …
Dendrobium cymboglossum f. alba?
浜松では24日より気温が若干低くなり夜間の温度も25℃近くまでになりました。そうした中、散水をしていたところこれまで尾状花序(垂れ下がった花軸に複数の花を付ける)に白い花が咲いているボルネオ島生息のDen. cymbo …
Dendrobium ovipostriferum
酷暑の中、Den. ovipostriferumが多数の株で開花中です。本種の花寿命は温室内で夜間平均温度が25℃を超える猛暑が続く場合は約1か月、20℃以下になれば2ヶ月と長いことと、花柄当たり2-5輪開花するため複 …
Dendrobium punbatuense
7月の歳月記に、Den. serena-alexianum名で入荷したデンドロビウムがDen. punbatuenseのミスラベルの可能性があることを取り上げましたが今月、3年近く前にDen. sarawakense名 …
Phalaenopsis hieroglyphincaの特大株
今年2月にフィリピンのラン園にて、葉は萎びて薄く巻けてしまう程の張りの無い大きな株があったため何かと聞いたところPhal. hieroglyphincaとのことでした。間違いなくこのままでは枯れるのを待つのみの様態でし …
Coelogyne sp Palawan
昨年8月の歳月記「Coelogyne Palawan」で取り上げた種名不詳のフィリピンPalawan諸島生息のCoelogyne spが開花しました。下写真がその画像で、写真6はこのsp種との比較のためのCoel. p …
Dendrobium sanguinolentum
Den. sanguinolentumが開花しています。例年ですと浜松温室では初春と秋ですが、なぜか今年はこの酷暑の中で、しかも満開です。ゴールドやウイート色などをベースにセパル・ペタルおよびリップの先端が青紫の斑点を …
Dendrobium ovipostriferum
今年5月に入荷したボルネオ島低地生息のFormosae節Den. ovipostriferumが複数株で蕾を付けています。本種は当サイトに見られるように1茎当たり5-6cmサイズの花が2-5輪同時開花し、白いセパル・ペ …