Ambonおよびスラウエシ島に生息するPhal. amboinensisの花は白色をペースのセパル・ペタルに、赤茶色の棒状斑点が同心円状に並んでいます。10年ほど前まではこのフォームが一般種としてマーケットを占め、Ph …
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Phalaenopsis floresensisとCoelogyne odoardi
在庫が無くなっていたPhal. floresensisをマレーシアにて20株程入手しました。写真1がそれらです。写真からは、大きさが揃っており実生のように見えるかも知れませんが、すべて野生栽培株です。最近あるサイトに、 …
Phalaenopsis schillerianaとcorningiana
今回のフィリピンとマレーシア訪問で胡蝶蘭原種を相当種入手しました。下写真のPhal. schillerianaとPhal. corningianaはその内の2種です。Phal. schiillerinaは昨年春から入荷 …
フィリピン訪問
マレーシアの帰国から僅か1週間後にフィリピンに出かけました。マレーシアへ出発する8月24日は朝便であり、台風20号の影響で新幹線の早朝の遅れを心配し、前日に成田に1泊、今度のフィリピン訪問では4日に成田までは帰国は出来 …
新入荷Bulbophyllumの4点
今回のマレーシア訪問で入手したバルボフィラムは25種ほどあり、その内18種程がニューギニア生息種とされます。下写真は取り敢えず園主からの画像4種です。種名はそれぞれ調査中です。下段左はBulb. cornutum fl …
Dendrobium odoardiとDendrobium stockelbuschii
Spatulata節のDen. odoardiとDen. stockelbuschiiです。後者は1月の本ページでも取り上げた2016年登録の新種であり、前者はorchidspecies.comにも記載が無く詳細が不明 …
Bulbophyllum sp Sulawesii
下写真は今回マレーシアにて入手したスラウエシ島生息のBulb. spです。画像で該当する種がないかネット検索しているのですが、今の所、見つかっていません。フィリピンによく見られるBulb. trigonosepalum …
Paraphalaenosis serpentilingua
ボルネオ島固有種であるParaphal. deneveiに次いで高価なパラファレである本種ですが、現在は実生が市場に出て安価に入手が可能になっています。それでも40cmを超えるサイズともなれば10,000円を超える価格 …
Vanda hindsiiとVanda limbata
オーストラリア・クイーンズランドとパプアニューギニアに分布する東南アジア最南のVandaとしての興味からVanda hindsiiを持ち帰りました。同時にインドネシアとボルネオ島生息のVanda hastiferaも多 …
Coelogyne Palawan
7月初旬にフィリピン訪問で持ち帰ったPalawan生息のセロジネの掲載を忘れていました。下写真1および写真2はCoel. palawanenseの花と株で、右の写真3と写真4は7月入荷の名称不明種です。リップ側弁内側に …