本種は3年ほど前までは入手が難しい品種でしたが最近は1年で1回は入荷があるようです。当初の予定にはなかったのですが今月初め、大株で良質の本種が入荷するとの知らせで、ラン園に入荷した全株の40株を持ち帰りました。下写真は …
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胡蝶蘭原種3種
今回のマレーシア訪問で入手した胡蝶蘭原種は、Phal. amabilis Java、 amabilis Sulawesii、corningiana、floresensis、viridis、kunstleri、belli …
Cymbidium lancifolium
日本を含め東南アジアほぼ全域の標高2000m級の高山に分布するシンビジュウムであるCymb. lancifolliumを趣味家からの依頼で入手しました。国内ではオオナギランというそうです。7月末にマレーシアラン園に入荷 …
Paraphalaenopsis denevei
多くのParaphalaenopsisが下垂タイプであるのに対して本種の葉は開花サイズであっても30 – 40㎝程と短く、下垂および立ち植えのいずれも栽培ができます。ボルネオ島300mほどに生息の高温タイプ …
Dendrobium rindjaniense
半年ぶりのマレーシア訪問となりました。先月はパスポート残存期間不足問題でクアラルンプール空港からトンボ帰りとなり、海外滞在が僅か4時間半で帰国という最短記録を残してしまいましたが今回は無事入国できました。 入手した品 …
Coelogyne celebensis
猛暑の中、Coelogyne celebensisが次々と開花しています。花茎に1輪づつ数回続けて開花し花サイズはセロジネの中でも最も大きな一つです。1昨年入手してから2年半でほぼ100%新しいバルブと葉に入れ替わりま …
Dendrobium taurinumの植付け法
デンドロビウムSpatulata節のDen. taurinumは美しい種の一つですが、しばしば本ページで述べているように本種は特に移植時、細菌性の病気にかかり易く、順化には最大限の注意が必要となります。温度、湿度、通風 …
猛暑の中での胡蝶蘭原種順化栽培
今年は猛暑が長く続いていましたが、この4日間程は浜松も日中は32℃前後に、早朝は25℃となり、この季節としての例年の気温に戻っています。それでもこの高温のため温室の散水は変わりません。7月初週にフィリピンから入荷した胡 …
間もなくの海外ラン園訪問
マレーシアおよびフィリピンの訪問が間もなくです。マレーシアラン園へは先月末パスポート残存期間不足問題で空港から引き返したことで、6ヶ月ぶりとなります。フィリピンは先月に続いての訪問です。両者を合わせての今回の訪問では1 …
栽培温度の適正な表記
本サイトではランの生息環境情報について高温、中温、クールおよびコールドタイプの4つの温度帯に分けています。ここでタイプとは栽培者にとっての、それぞれの種が良好な成長を得るための重要な栽培適正温度も示唆しており、これらは …