在庫が無くなっていたPhal. floresensisをマレーシアにて20株程入手しました。写真1がそれらです。写真からは、大きさが揃っており実生のように見えるかも知れませんが、すべて野生栽培株です。最近あるサイトに、葉が左右水平に開いたPhal. schillerianaのポットへの立ち植え画像があり野生と書かれていました。Phalaenopsis節の野生株は下垂しており、台湾からの実生のような姿をした野生株はこれまで見たことがなく、はて?と思った次第です。実生か野生かの判断は2014年8月の胡蝶蘭原種サイトに取り上げましたが、少し整理して再度別ページに記載しました。
写真2はボルネオ島生息種のCoel. odoardiです。昨年8月の歳月記にも取り上げました。人気が高くラン展に毎回出品しますが2-3日で売り切れるセロジネの一つです。濃緑色の葉にオレンジレッド色の、数m先からも分かる良い香りがします。今回は大サイズを20株、中サイズを10株入手しました。大サイズには全て新芽が付いています。

