Paraphalaenopsisは4種が知られており、いずれもボルネオ島固有種です。その中でParaphal. serpentiliguaは標高1,000m以下の生息種で、Parapal. deneveiと共に野生株は …
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Vanda merrillii var. rotorii
現在浜松温室ではVanda merrillii var. rotoriiのクラスター株が4株同時開花中です。変種ではないVanda merrilliiは1か月程早く開花が終了しました。セパル・ペタル全体が濃赤色のvar …
Phalaenopsis aphroditeとPhalaenopsis amabilis
下写真1はPhal. aphrodite f. albaで、写真2は個体差の範囲と思いますがPhal. amabilis Javaのyellow lipフォームです。
Phalaenopsis hieroglyphica
フィリピン生息の本種はセパル・ペタルの斑点がヒエログリフ文字に似ていることから付けらた名前です。本種にはPhal. lueddemannianaと同様にルソン島からミンダナオ島までフィリピン全土に広く分布しており、また …
Dendrobium amboinenseとPhalaenopsis appendiculata
上記の2種が現在開花中です。いずれも個性のある原種で下写真を本日(23日)撮影しました。Den. amboinenseは短命花ですが凡そ他のデンドロビウムには見られない独特の花形状をもち、これがDen. balzeri …
従来の習慣とは異なる植付け
AeridesやVandaの従来からの植えつけは、種によってポットに大粒バーク、バスケットあるいはベアールートでの吊るしが一般的です。またデンドロビウムはポット、バスケット、ヘゴ板などこちらも種によって様々です。特にS …
昔と今
下左写真は2015年東京ドームラン展に出店した時の当サイトのブース内に展示したPhal. stuartianaクラスター株です。これで1株です。また右は2016年同じくドームラン展にてブース内に展示したPhal. sc …
Phalaenopsis inscriptisionensis
胡蝶蘭原種の中で最も長い名前を持つ本種はスマトラ島中央部低地に生息します。過ってPhal. sumatranaと混同した時期があったようです。本種とPhal. sumatranaとはposteriorカルス形状が異なり …
Epicrianthes(Bulbophyllum) jimcootesii
2月にフィリピンにて入手したBulb. jimcootesiiが開花しました。花は1㎝程と小型ですが、Epicrianthes節特有のペタルに付いた左右それぞれ9本の髭が特徴です。OrchideenJournal Vo …
忘れかけたBulbophyllum spの植替え
2016-17年頃に入荷したスマトラ島生息のBulb.spの内、温室の片隅に置かれたままのバルボフィラムを現在見直しており、その後も種名が分からないままであることと、現地での入荷がその後途絶えているものを選び出し、それ …