浜松温室では昨年9月の歳月記で今季最初のDen. igneoniveumの開花を紹介し栽培の要点を解説しました。9月以降、20株程を在庫している株が次々と開花し4ヶ月経った現在、最盛期を迎えようとしています。栽培経験か …
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デンドロビウムの植え替え
真冬は通常、ランの植え替えは控える期間ですが、8,000株程のランを栽培しているとそのような余裕は無く、やむなく季節に拘わらず年中植え替え作業をせざるを得ません。植え替えは現在7割が炭化コルク付け、残りがポット植えとバ …
フィリピンTaal湖火山噴火
既にご存知の方も多いと思いますが、フィリピン首都マニラ南60kmにあるタール火山が12日に噴火しました。実は6年目を迎えるこの歳月記のページの背景写真はそのTaal湖と火山で2010年6月にTaal Vistaホテルか …
続バルボフィラムBulb.nymphopolitanum complex
前々回でBulb.nymphopolitanumの類似種を取り上げました。2017年から今日までミンダナオ島から入荷した中のBulb.nymphopolitanum complexと思われる株形状ではあるもの …
似て非なるBulbophyllum sp Palawanとミスタグ混在種
Bulbophyllum Cirrhopetalum節には、フィリピンではBulb. cummingii、マレーシアではBulb. lepidum(Ephippium節ともされる) complexが、同節の代表種として …
Bulbophyllum nitidum aff (近縁種)
Bulb. nitidumは花形状がユニークで美しいとされるバルボフィラムの一つで、類似する他種には同じCodonosiphon節のBulb. aristilabre, Bulb. callipes, Bulb. sp …
種名が混乱状態にあるバルボフィラムBulb.nymphopolitanum complex
Bulb. nymphopolitanum complex (近縁種あるいは似た者同士)とされる種はいずれもフィリピン生息種で、Bulb. basisetum、Bulb. trigonosepalumと共にB …
新年開化の胡蝶蘭 Phalaenopsis amabilis Borneo
新しい年を迎え、Phal. amabilisに今年の初花となる1輪が開花しました。隣接する場所に栽培中の100株程のPhal. schillerianaには、本日花芽を数えたところ総数で120本ほどが伸長しており、来 …
Dracula属の植え替え
Dracula属については、昨年末から炭化コルク付けで成長具合を観察してきました。順調な成長が見られることから総株数約300株をコルク付けに順次移し替えています。メタルリングのミズゴケ・クリプトモス7:3植えでもよく成 …
Bulbphyllum veldkampii
この聞きなれないバルボフィラムは2011年発表のスラウエシ島標高600m程に生息の新種です。現在国内情報では当サイトのみで、昨年末に入荷しましたが国内初のようです。よく似た種に同じスラウエシ島標高1,200m生息のBu …