Den. tobaenseはその個性ある花フォームから高い人気が変わることなく、ラン展への出品ではいつも売り切れてしまう品種の一つです。本サイトではBS株を4年前の東京ドームラン展以来それまでの市場価格のほぼ1/2から …
投稿者アーカイブ: cwo editor
アリの巣玉
昨年、Purificacion Orchidsからアリの巣玉(Hydnophylum formicarum)1株をサンシャインラン展の売れ残り品として引き取りました。塊茎の直径が7-8cm程で、浜松では温室の片隅に1年 …
Coelogyne exalata
来週木曜日から日曜日までの4日間サンシャインラン展が開催されます。本サイトは1.5ブースサイズで出店します。そのため現在は準備で大忙しの状態です。東京ドームラン展で行ったプレオーダーは今回のサンシャインラン展では予定し …
Bulbophyllum recurvilabre
今月に入り開花した本種はフィリピンレイテ島の固有種で1999年に命名された新種です。光沢のある黄色ベースのセパルペタルに、細かな赤い斑点がランダムに入り、Bulb. trigonosepalum comple …
Dendrobium officinale
本種は鉄皮セッコクと呼ばれ、中国の高貴漢方薬草として有名なデンドロビウムです。胃腸病、慢性胃炎、解熱、強壮などに効くそうです。本サイトが最初に入手したのは10年ほど前で、中国雲南省帰りの友人が生薬として持ち帰った100 …
交配のその後
先月Den. aurantiflammeum、Den. olivaceum、Phal. gigantea Sabah3種の開花を機に自家交配を行いましたが、その後の子房の膨らみを撮影してみました。Den. a …
Dendrobium papilio
昨年暮から100株以上のDen. papilioを炭化コルクに植え替え栽培をしています。6-7月が浜松温室では本種の開花期となりますが、植え替え後の初の開花時期となるためどれほどの株が開花するのか様子を見ているところで …
Phalaenopsis corningiana
4月末から5月にかけて浜松温室ではボルネオ島低地生息のPhal. corningianaの開花期となります。下画像は29日現在開花中の4点を撮影したものです。写真1はリップがブルーで花被片全体に赤成分が抜けておりフォー …
Bulbophyllum whitfordii それとも Bulbophyllum megalanthum?
現在、PalawanからのCheiriのような形状ではあるが黄色の花とされたBulb. spが複数で開花しています。同じロットの花は昨年12月の歳月記にBulbophyllum sp (cheiri-like yell …
“Bulbophyllum whitfordii それとも Bulbophyllum megalanthum?” の続きを読む
ランの用語
ラン栽培をこれから始める方にとって、本サイトで何気なく表現している用語が分からないことも多いと思います。花、茎、葉等について解説したページが下のアドレスにあります。このページは2013年まで本サイトが管理していたもので …