Den. kuhlii、Den. rutriferumおよびDen. intricatumのそれぞれが現在浜松温室にて開花中です。前者2種はCalyptrochilum節、後者はCalcarifera節で節は異なります …
投稿者アーカイブ: cwo editor
6月のスケジュール
例年と異なり今年は海外訪問の機会が1月以来今月まで無くEMSでの入荷となっていました。この反動もあって、今月から来月初旬にかけてマレーシア、フィリピン、タイなど4か国を1-2週間間隔で訪問する予定で、それぞれ合わせて2 …
Dendrobium papilio
5月末より6月はDen. papilioの開花最盛期となります。本サイトでは100株以上を栽培しているため6月初旬の中温室は多数の花びらで華やかです。本種の栽培は昨年夏から全株が炭化コルク付けとなっています。
Dendrobium ayubii
現在Den. ayubiiが開花を始めています。写真の株はDen. toppiorum Sumatra (subsp. taitayorum)で入荷したミスラベル株で、2年目を迎えます。同じSumatra島生息種である …
Bulbophyllum incisilabrumとBulbophyllum claptonense
Bulb. incisilabrumとBulb. claptonenseが中温温室にて開花中です。前者はスラウエシ島、後者はボルネオ島のそれぞれ標高1000m前後に生息のため、日本の盛夏の暑さは嫌うようで、夏季は軒下等 …
Bulbophyllum cruentum giant
ニューギニア生息種であるBulb. cruentumは花サイズが3-4cmの一般種と、5cm程のgiantと呼ばれる2つの異なるタイプがあり、マーケットでの価格は前者が2,000-3,000円に対し、後者はその10倍と …
Phalaenopsis minus
今回のPhal. minusは生息地タイからの直輸入となりました。近年ではPhal. finleyiとも呼ばれます。浜松到着がサンシャインラン展の2日前であったため植え付けが間に合わず、プラスチックポットにミズゴケの仮 …
Bulbophyllum orientale
Bulb. orientaleは中国雲南、タイ、ベトナム生息種で同じ節のBulb. careyanumやBulb. lilacinumと共に、その稲穂のような花序でよく知られたバルボフィラムです。本サイトではBSサイズ …
ニュージーランド産バークへの取り付け
ニュージーランド産バークのLLおよびLLLサイズが入手でき、これにDen. christyanumとDen. scabrilingueの一部を植え付けてみました。下写真がそれです。バークと言っても粒ではなく木片で、重い …
炭化コルク メモ
サンシャインラン展で本サイトが出品していた炭化コルクの植え付けについて、多くの方から質問を頂きました。株とその周りをミズゴケで覆う際の取り付けに苦労されているようで、透明のテグス(釣り糸)あるいは紐(糸)で縛るものの本 …