ボルネオ島低地生息のバルボフィラムで、扁平なバルブ形状が特徴です。花は1.5 – 2cm程のサイズで、下写真に見られるように一つの花茎に2-4輪程開花します。最近のマーケット情報は当サイト以外ほとんど見られ …
投稿者アーカイブ: cwo editor
Trichoglottis atropurpurea flavaの植え替え
Trgl. atropurpureaはよく知られたフィリピン固有種で人気もあり、マーケットでは3000円前後で販売されています。一方、当サイトでは2014年現地において、その変種であるTrgl. atropurpure …
続 Dendrobium aurantiflammeum
しばしば本種を取り上げていますが、今回は大きな花が開花したため、これを測定しました。写真1がそれで本種は花のspur(花の後ろの突き出た部分:距)は5mm程なのでセパル長は約8cm強となります。この株は写真2に見られる …
Bubophyllum sp. Mini-red flower
昨年春、ニューギニア生息とされるバルボフィラムをマレーシア経由で10株程入手しました。バルブはBulb. nasicaやBulb. longicaudatumに似ているものの花画像が無く、種名不詳種として販売を止めてい …
Dendrobium batakense
本種はDen. socialeとはシノニム(異名同種)の関係です。マーケットではDen. socialeはマレーシア生息種に、一方Den batakenseはインドネシア(スマトラ島)生息種にしばしばで用いられる種名の …
Coelogyne usitana
フィリピンミンダナオ島Bukidnon生息の本種は2001年発見された比較的新しいセロジネです。これまでの栽培では木製バスケット植えで、2週間間隔で1輪づつ次々と半年近く咲き続けたことがあります。通常は4-5輪程で花茎 …
Vanda merrillii とv. rotorii
当サイトの「その他原種」のサムネールにVanda merrilliiが無く、その変種であるVanda merrillii var. rotoriiのみが掲載されていたことに気付き、両種が開花中であったため今朝(12日) …
Phalaenopsis philippinensis
本種は先月も取り上げましたが、9日現在、1株に19輪の開花があり、なかなかこれだけの輪花数は珍しいため写真に収めました。
聞きなれないデンドロビウムそのII Dendrobium versteengii
Papua New Guinea生息のデンドロビウムで、2017年マレーシア・キャメロンハイランドで入手しました。小さな花ですが下写真に見られるように美形です。しかし株形状は多くのデンドロビウムとは異なり、また花は葉元 …
Dendrobium atjehense
近年再発見されたスマトラ島Ache州のデンドロビウムで中温タイプです。木製バスケットと炭化コルクの2種類で植え付けをしており、今回の開花は炭化コルクです。疑似バルブ(茎)は40cmほどになり、若い茎では写真2に見られる …