フィリピンミンダナオ島Bukidnon生息の本種は2001年発見された比較的新しいセロジネです。これまでの栽培では木製バスケット植えで、2週間間隔で1輪づつ次々と半年近く咲き続けたことがあります。通常は4-5輪程で花茎 …
カテゴリーアーカイブ: 栽培ノウハウ
Dendrobium daimandauiiの植え替え
前記記載に次いで本種もあまり聞きなれないと思いますが、2011年登録のボルネオ島低地生息の新種です。2015年8月マレーシアにて入手し、これまで数株を販売しました。価格は3,500円であったかと思います。前回の植付けか …
Bulbophyllum bandischii
この聞きなれないバルボフィラムはニューギニア低地生息種で、ネットでのマーケット情報は当サイト以外、国内には無く、海外においてもフラスコ苗は見られるものの、野生栽培株の取り扱いは見当たりません。問題は本種の価格です。当サ …
Bulbophyllum callichroma
ニューギニア生息のBulb. callichromaが開花しています。マーケットでは、なぜそれほど高額なのか分かりませんが、バルボフィラムの中では最も高価な種の一つです。当初の3年間ほどは、その生息域情報から10株程を …
Dendrobium papilioの植え替え
本種はフィリピンルソン島標高1,200m生息のデンドロビウムで、その細長い茎(疑似バルブ)に似和わず、大きな花を付けることで知られています。これまで25-30cm長の炭化コルクでの植付でしたが、このサイズでは栽培結果か …
Phalaenopsis philippinensis
本種はリップ側弁の黄色がセパル・ペタルの白色にあって良く目立つ胡蝶蘭原種です。Phalaenopsis属phalaenopsis節の中では、標高1,200mの生息のため唯一中温タイプとなります。当サイトではDen. t …
Bulbophyllum debrincatiaeの植替え
Bulb. debrincatiaeは2002年登録の、フィリンピンルソン島標高800m-1,200m生息のバルボフィラムです。当サイトでは2015年2月、Bulb. lasioglossumを注文したものの、数株が同 …
Bulbophyllum magnum
Bulb. magnumは2013年、W. Suarez氏らによりフィリピン固有種として登録されたバルボフィラムです。当サイトは2014年10月にフィリピンにて入手し、2015年6月の歳月記に取り上げ、東京ドームやサン …
Paraphalaenopsis labukensisの花色
昨年5月に入荷したParaphal. labukensisの一部が開花を始めました。本種はボルネオ島生息種で、下垂する2m程に伸長する葉で知られています。昨年6月の歳月記で取り上げ 「5月のサンシャインラン展では葉長1 …
Dendrobium aurantiflammeumの植え替え
下写真2は現在植え替え中のDen. aurantiflammeiumです。入荷してから2年を過ぎたロットで、現在30株程栽培する一部です。当サイトでは今回の植え替えから全株、木製バスケットに100%ミズゴケで植え付けて …