ニューギニア生息種であるBulb. cruentumは花サイズが3-4cmの一般種と、5cm程のgiantと呼ばれる2つの異なるタイプがあり、マーケットでの価格は前者が2,000-3,000円に対し、後者はその10倍と …
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Phalaenopsis minus
今回のPhal. minusは生息地タイからの直輸入となりました。近年ではPhal. finleyiとも呼ばれます。浜松到着がサンシャインラン展の2日前であったため植え付けが間に合わず、プラスチックポットにミズゴケの仮 …
ニュージーランド産バークへの取り付け
ニュージーランド産バークのLLおよびLLLサイズが入手でき、これにDen. christyanumとDen. scabrilingueの一部を植え付けてみました。下写真がそれです。バークと言っても粒ではなく木片で、重い …
炭化コルク メモ
サンシャインラン展で本サイトが出品していた炭化コルクの植え付けについて、多くの方から質問を頂きました。株とその周りをミズゴケで覆う際の取り付けに苦労されているようで、透明のテグス(釣り糸)あるいは紐(糸)で縛るものの本 …
Bulbophyllum fascinator semi-albaとBulb. blepharistes
こちらもサンシャインラン展に出品の2点です。市場価格を調査したところ5,000円の情報がありました。下写真1がBulb. fascinator semi-albaで1株が葉付バルブ5個以上あります。価格は実生のため2, …
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Dendrobium tobaense
Den. tobaenseはその個性ある花フォームから高い人気が変わることなく、ラン展への出品ではいつも売り切れてしまう品種の一つです。本サイトではBS株を4年前の東京ドームラン展以来それまでの市場価格のほぼ1/2から …
Coelogyne exalata
来週木曜日から日曜日までの4日間サンシャインラン展が開催されます。本サイトは1.5ブースサイズで出店します。そのため現在は準備で大忙しの状態です。東京ドームラン展で行ったプレオーダーは今回のサンシャインラン展では予定し …
Dendrobium papilio
昨年暮から100株以上のDen. papilioを炭化コルクに植え替え栽培をしています。6-7月が浜松温室では本種の開花期となりますが、植え替え後の初の開花時期となるためどれほどの株が開花するのか様子を見ているところで …
Phalaenopsis fuscata
浜松温室ではPhal. fuscataの開花期を迎えています。暗いところが好きな胡蝶蘭で、野生株は根張り空間を大きくすればするほど大株になります。写真はボルネオ島生息株で4年前に入手したものです。
Dendrobium igneo-niveum
Sumatra島生息の本種は人気が高く、現在インドネシアに大株(15茎以上のクラスター株)を注文しているところです。茎4-5本の株で本サイトでは3,500円です。Formosae節としては栽培が比較的容易な種ですが、こ …