今月に入り多数のDen. rindjanienseで花芽が出始めており、3月末頃が開花の最盛期になると思われます。高輝度を好み昨年春から夏にかけて発生した新芽は現在も伸長を続けています。花芽は落葉した茎に発生する性質から、新しい茎での開花は発芽から2年後となるようです。本種は、なぜかポット植えは適さず、ヘゴ板、ブロックバークや炭化コルク付けが良い結果となっています。下写真は全て8日の撮影で、写真2の葉のついた茎のほとんどは昨年発生したもので、一部はすでに60cmを超える(炭化コルクの長さは35cm)伸長をしています。この写真に見られるように本種は半立ち性です。写真3-5は落葉した古い茎に発生し始めた花芽様態です。




