シンビジウムはこれまでほとんど取り扱っていませんでしたが、高地生息種の問い合わせがしばしばあり、ネットでのマーケット情報を検索するとヒマラヤから日本も含め東南アジア全域に広く分布しているものの標高が1,000mを超える種はあまり取り扱われていないようです。先月のマレーシア訪問でボルネオ島からの4種を入手してきました。写真1がクールタイプのCym. elongatum、写真2は中温からクールタイプのCym. haematodes(手前の葉長の短い)とCym. ensifolium、(奥の葉長の長い濃緑色)です。Cym. lancifoliumは先月の歳月記に記載しました。

