本種はリップ側弁の黄色がセパル・ペタルの白色にあって良く目立つ胡蝶蘭原種です。Phalaenopsis属phalaenopsis節の中では、標高1,200mの生息のため唯一中温タイプとなります。当サイトではDen. tobaenseやVanda javieraeと同じ、通年で夜間平均温度を20℃以下の環境で栽培をしています。下写真1は19日撮影のPhal. philippinensisで写真2はリップを中心とした拡大画像です。


本種はリップ側弁の黄色がセパル・ペタルの白色にあって良く目立つ胡蝶蘭原種です。Phalaenopsis属phalaenopsis節の中では、標高1,200mの生息のため唯一中温タイプとなります。当サイトではDen. tobaenseやVanda javieraeと同じ、通年で夜間平均温度を20℃以下の環境で栽培をしています。下写真1は19日撮影のPhal. philippinensisで写真2はリップを中心とした拡大画像です。

