故障したEOS7D MarkIIが修理から戻り、この機会にとこれまで使用していた60mmマクロレンズよりも微細な映像が撮れる35mmマクロレンズも入手しました。超接写は被写体とカメラをしっかり固定しない画像がボケてしまいますが、花のような開花位置や向きが様々な被写体を、三脚で自由に撮ることは難しく、手振れ補正のある接写レンズが必要と感じていました。ところでミクロな被写体を撮影するレンズであるのだからマクロレンズではなく、なぜミクロレンズと呼ばないのかと疑問でしたが、マクロレンズとはミクロな被写体をマクロ(大きく)にするためのレンズとの意味だそうです。下写真は35mmマクロレンズで現在開花中の花を撮影したものです。今後は目では捉えにくい花の質感や微細形状などポリネータの気分になって花映像が提供できると思います。


