Cleisocentron abasiiの野生栽培株大小合わせて40株の植え付けを開始しました。これまで入手したCleisocenron属では、Clctn. merrillianum、gokusingiiおよびwide leafタイプの3種で、今年になりClctn. abasiiが加わりました。市場ではClctn. gokusingiiをClctn. abasiiと誤って販売している事例が見受けられますが、明確な違いは花茎の長さでClctn. abasiiは10 – 15cm程に対してClctn. gokusingiiは1cm程と短く、またClctn. abasiiと見間違うほどの葉幅が広く似たwide leafタイプも花茎はClctn. gokusingiiとほぼ同じ短長です。下写真左は浜松にて取り付け直後のClctn. abasiiの一部で、右はそのロット内の花茎を撮影したものです。今回入手した株は茎の長さが10cmから40cm程と多様です。

