Ascoglossum calopterum

  展示会場のような場所で良く目立つド派手な原種がないかと探していたところ、成長すると赤紫の2.5cm程の花を総状花序で、1花茎当たり60から80輪程開花するフィリピン、ニューギニア、マラッカ諸島生息の1属1種Ascoglossum calopterumがあることを知り、これをマレーシアから10株入手しました。今回の株はニューギニア生息種で高温タイプです。入荷してから2週間程の仮植え期間中にもかかわらず頂芽が伸び、新根も現れ栽培は容易な種のように見受けられます。calo(美しい)、pterum(翼のある)を名前とし、多くのサイトでattractive speceisと言われながらも、なぜか国内のマーケット情報が乏しく10,000円以上が1件見られる程度です。本サイトでは4,500円の予定です。下写真が入荷株です。クリプトモス80%のスリット入りプラスチック鉢植えです。見栄えからするとバンダのような形態から1年後にはバスケット植えが良いと思います。

Ascoglossum calopterum