胡蝶蘭原種の花をネット画像検索していたところ当サイトの画像が他サイトで使用されていることが分かり、そのサイトをアクセスして驚きました。そのサイトが下記です。
本サイトのそれぞれの胡蝶蘭原種の画像および解説文(英文のあるものはそのまま)がページへのリンクではなく、上記サイトにコピーされており、よって相当量の情報となりますが、これに加えてPhals netサイトの画像も加わりページ全体が他サイトからのコピーが占めているのには唖然とします。本サイトでは非営利サイトであれば画像については画像へのcaptionの添付あるいは引用の明記があれば良いとトップページ下のcopyrightで規定していますが、文体までのコピーは認めていません。そうした所謂著作物規定は世界共通の考え方と思います。ほぼ全画像と全文をコピーして、それぞれの種の解説ページ末端に参照元として本サイト名が記載されているだけです。これだけの膨大なデータの丸写しで、許諾についての連絡メールは一切ありません。イタリア語が随所で使用されていることから、上記のサイトはイタリアと思われます。
つい吹き出してしまったのはその自身のサイトのトップ(Home)ページの下にCopyrightAioSezionel…と書かれていることです。他人の情報は参照元として1行片隅に書くことでほぼ全てをコピーさせてもらうが、自分のサイトの内容のコピーは常識に従えと言っているようであきれました。