こちらもCameron Highlandsにて2017年にBulb. spとして入手したバルボフィラムで、中温室栽培ではこれまで開花が見られませんでした。バルブの先端が伸びて空中に張り出していることから植え替えのため高温室に移動し待機中でしたが、1か月程経ったところで花芽が現れ開花しました。その結果、Bulb. obovatifoliumであることが分かりました。似た名前のovalifoliumではありません。下画像の種がBulb. obovatifoliumで正しいかどうかは昨年10月の歳月記で取り上げました。とりあえず同種と思われる花画像がネットで見られることからこの名前で取り扱うことにしました。ニューギニア生息の高温タイプです。これらの状況からこれまでの中温から高温室での栽培となりました。国内では本サイト以外マーケット情報が見当たりません。

