AJOSサンシャインラン展出荷準備を完了

 58回サンシャインラン展には本サイトにとって、これまでに無い多品種の原種を出品することになりました。先週の出品予定種リストのほぼ全てを展示するため、2ブースと言えども品種当たり平均2-3株がスペース上の上限で、今回はブースの両サイドが通路側であることから、展示棚の側面に設けるラン取付用の格子には通路側と内側の両面にランを吊り下げる予定です。それでも初日は吊るすスペースが不足するのではと思っています。

 今回の展示では特に胡蝶蘭原種について、これまで栽培してきた株は一体何であったのかと考えさせられる程、驚くほどに成長をした姿を多数展示し、また販売する予定で、胡蝶蘭原種を愛好あるいは栽培をこれから始める方々にとっては必見と思います。また炭化コルクを中心とした株の取り付け方法とその成長の様子なども栽培の参考になるのではと思います。原種栽培については会場にてお気軽にご相談ください。本サイトとしては2月の東京ドームラン展にも出店を予定していますが、1ブーススペースのため今回のサンシャインラン展と同等あるいは以上の展示は無理であることから百聞は一見に如かず、原種の持つ力や、その姿をこの機会に是非ご覧頂ければと思います。