40株程あるAerides leeanaeの開花が始まりました。昨年2月にフィリピンにて入手したSamar生息株です。写真中央の花序は45輪です。凡そ1つの花茎に平均して30輪程で、株のサイズにより輪花数が10輪程変わります。本種はVanda sanderianaと同じように根が空気に触れていることが必要で、ポット植えは適しません。Aerides属の中では現在Calayan諸島のAerides magnificaと並んで野生栽培株は極めて入手難とされます。



40株程あるAerides leeanaeの開花が始まりました。昨年2月にフィリピンにて入手したSamar生息株です。写真中央の花序は45輪です。凡そ1つの花茎に平均して30輪程で、株のサイズにより輪花数が10輪程変わります。本種はVanda sanderianaと同じように根が空気に触れていることが必要で、ポット植えは適しません。Aerides属の中では現在Calayan諸島のAerides magnificaと並んで野生栽培株は極めて入手難とされます。


