写真1のPhal. bastianiiは一般種に比べてセパルペタルの棒状斑点が太く、同種のソリッドレッドの開花を待って自家およびシブリング交配を予定しています。一方、写真2のPhal. sumatranaは昨年と同時期の開花です。マレーシアコレクターから入手してから4年目の株で入手時は写真の前面にある新しい2葉程の大きさでしたが、やがて高芽ではなく1株で葉長30㎝を超える大株になりました。


写真1のPhal. bastianiiは一般種に比べてセパルペタルの棒状斑点が太く、同種のソリッドレッドの開花を待って自家およびシブリング交配を予定しています。一方、写真2のPhal. sumatranaは昨年と同時期の開花です。マレーシアコレクターから入手してから4年目の株で入手時は写真の前面にある新しい2葉程の大きさでしたが、やがて高芽ではなく1株で葉長30㎝を超える大株になりました。

