ニュージーランド産バークへの取り付け

 ニュージーランド産バークのLLおよびLLLサイズが入手でき、これにDen. christyanumDen. scabrilingueの一部を植え付けてみました。下写真がそれです。バークと言っても粒ではなく木片で、重いのが欠点ですが、コルクと異なり重量感があり野生栽培株の展示会等出品の景色として良いのではと。写真は取り付け直後のためミズゴケが目立っていますが、やがてコケが着き、くすんでくればバーク色に馴染むと思います。これらも販売用です。流木に着生ランを取りつけ栽培をしている趣味家も多いと聞きますが、流木とラン原種の組み合わせにはやや違和感があり、バークを支持材にしてみました。写真はLLサイズです。

写真1 Den. christyanum
写真2 Den. scabrilingue