通称名Aerides odorata calayanaとAerides odorata alba2種の新種名

 これまで現地ではAerides odorata calayana typeと呼ばれていたピンクの花色を持つ種と、そのalbaフォームは本歳月記の昨年10月に掲載しましたが、同種がCootes氏とW. Suarez氏らによりAerides magnificaとの種名で2014年に登録されていました。本サイトが入手したのは2015年の、登録された1年後でフィリピン国内のマーケットではかなり早くからAerides odorataあるいはquinquevulneraの変種として流通していました。いずれにしてもCalayanからの入荷は現在難しく入手難の種であることは間違いありません。現在それぞれ10株程を現地に注文中です。またミンダナオ島生息の2016年の新種Aerides migueldavidiiも同様に問い合わせ中です。下画像は本サイトに在庫中の新種名Aerides magnificaです。